築35年 洗面所についてそろそろリフォームの時期かと思っています

戸建の実家暮らしです。築35年経った自宅は色々なところに傷みを感じるようになりました。
そして5年前にあった東日本大震災で倒壊は防げたものの、所々の壁にヒビが入った状態になっています。
こちらは後々補修するとして、現在深刻なのが洗面所です。
長年の湿気で床が一部抜けてしまったところがあります。今は応急処置として小さな板を置き、その上にマットを敷いていますが、
その付近の木がもしかしたら腐り始めているのかも知れません。
そして洗面台ですが、水をためるボールのところにヒビが入った状態で長年使用し続けています。
父がコーキング剤で応急処置をしたものの、大変見栄えが悪い状態となっています。
お客様が来たときは大変みすぼらしいなといつも思ってしまうんですよね。
この洗面所は北側に位置しており、日当たりが悪いのでいつもじめっとしている状態です。
大きな窓はあり、換気のために開けたりもしますが、すぐ隣に民家がありますので、あまり全開にはできない状態です。
家族が割り切ってこのまま使用する分にはいいのですが、これから私も結婚して実家を出ていくようになれば父母2人だけの生活となり、
もう少し使い勝手がよい洗面所にしたいなというのが私の本音です。
なんせ冬場は居間との気温差が激しく、いわゆるヒートショックがとてもこれから心配になってきます。
出来たらもう少し広めの洗面所にし、お風呂も含めてリニューアルできればと思うんですけどね。
母はこの洗面所でいつも化粧をしています。寝室に三面鏡があるのですが長年使っていません。
寝室がちょっと暗めなので、こちらの洗面所のほうが化粧するには都合がいいのかも知れません。
現在の洗面台は昔ながらの小さいものなので、替えるのであればよくマンションにあるような広めのスペースのものがいいなと思っています。
それだったら収納棚も多くあるし、照明もつけて明るいところで化粧やヘアアレンジも思う存分にできるのかなと思っています。

プライベート空間が少ない子供部屋

実家なのですが小さい頃から気になっていた箇所があります。家を建てるときに父が間取りを考え子どもの頃の経験を踏まえてそのような作りにしたらしいのですが、私からしたらその作りが気に入らないのです。気に入らない点は二箇所ありまして一つは二階の間取りが扉で仕切られているのですがその扉を開けると部屋をぐるりと一周できること、もう一つは子供部屋が隣同士になっているのですが全ての子供部屋にロフトがついており、それがなんの仕切りもなく続いているという二点です。
リフォームしたい理由としましてはどちらも同じ理由でなのですが、この間取りだとプライベートの時間が持てないのです。扉を開けたらすぐに隣の部屋へ行けてしまうということは、いつでも簡単に部屋を行き来できてしまうし壁よりも扉の方が薄いのでたとえば部屋で電話をしていてもその声が筒抜けになってしまいます。兄弟の友人や自分の友人が遊びに来るときはそれぞれが気を使って自室ではなくリビングで過ごすのが暗黙の了解となっています。ロフトに関しては、仕切りがないのでそれぞれの部屋のロフトを行き来できてしまいせっかく自分たちの部屋が持てたにもかかわらず、プライベート空間とは呼べないのです。父は開放的な空間にしたかったのかもしれませんが、今の家ができたのが私たち兄弟がまだ学生時代のときの多感な時期でしたから、プライベートが守られていないこの間取りにはどうしても納得することができずにいたのです。
なのでまずは子供部屋の間の扉を壁に変えたいです。扉を閉めていても多少の隙間はできますので、そこのところもあまり好きではないです。壁ならば音漏れも扉のときよりは軽減されるでしょうし、何よりも個室空間という感じが強くなるので「プライベートが守られている自分の部屋」になります。それに合わせてロフトもそれぞれの部屋に合わせて仕切りを作ります。壁を作ることで音だけでなく光も遮ることができるので、睡眠時も隣室の光を気にすることなく眠ることができます。
家族とはいえプライベート空間を作るのは必要なことだと思います。家族団欒ができるリビングがあり、個人のプライベートを守る個室がある、家としてはこれがベストな形だと私は思うのです。

狭い居間とダイニングルームを一つにしてLDKに。

昔ながらの造りの家で、5DKの間取りです。しかし、昔のデザインなのでリビングが和室で6畳程度しかありません。リビングの隣に8畳ほどのダイニングキッチンがあります。ダイニングキッチンには家族4人が丁度使える程度のテーブルを置いています。しかし、8畳ほどしかないので人が座るとほとんど空いているスペースがありません。そのため、誰かが座っている椅子の後ろはどこも通ることができません。調理台にスムーズに物を取りに行くことも、ポットのお湯を取りに行くことも、近くに座っている人が取るか、一旦立ち上がり、椅子を引く必要性があります。さらに、リビングルームと居間はつながってはいるものの、誰かが食事をしている時はダイニングルームからリビングルームに異動することもできません。ダイニングルームにはテラスがついており庭に降りることができます。テラスには冬場は灯油を置いたり、テラスの隅には生ごみ入れのバケツやリサイクル用のごみ箱なども置いてあります。しかし、誰かが座っている時や食事中はテラスに出ることも容易ではありません。家族で食事中に何か別の用事がある時や、別の場所に移動したい時、調味料が取りたい時など、かなり窮屈でとても不便だと感じています。そのため、居間とダイニングルームの仕切りを無くし、約14畳のリビングダイニングにし、5DKの間取りを4LDKにしたいと考えています。また、現在のキッチンは壁側を向いているので、キッチンカウンターを作り、対面式のキッチンに造り変えたいと考えています。また、ダイニングルームは洋風(一応、フローリング)で、リビングルームは和室です。そのため、全てを今風のフローリングに変えたいと思っています。5DKを4LDKに作り替える方が今よりかなり部屋が広く使えるようになると思います。また、お正月やお盆の時など親戚の人たちが集まった時、もっと広々としゆったりとした空間でくつろいでもらえるのも魅力です。

二世帯住宅の玄関のリフォームについて

私は、自宅の玄関をリフォームしたいと思っています。現在、我が家は一軒家の二世帯住宅で暮らしています。二階建ての一軒家で、一階に我々の両親が生活し、二階に私と妻が住んでいます。食事なども基本的には別々に取っており、互いの世帯のプライバシーが尊重されるような形で、うまく生活できているのですが、玄関だけは、一階に二世帯共通の玄関が一つなので、この部分をできれば、将来的には、リフォームしたいと考えています。今は、一階のみの玄関を二階にも設けることで、更に、一階と二階のプライバシーが尊重され、お互いの生活も快適になるのではないかと考えています。今の生活が、それほど、不便な訳ではありませんが、玄関を二つにすることで更に便利になるであろうことは間違いありません。郵便物や宅急便もそれぞれの世帯に直接届くようになりますし、それぞれの世帯の友人や、親戚なども家に呼びやすくなるのではないかと思います。ただし、リフォームに対しては、不安も有ります。二階には玄関をつけられるような構造の住宅になっていない為、二階に玄関を設けるとなるとかなり大掛かりな改築が必要になってしまい、その為の費用も多くかかってしまうように思えることです。二階には小さな勝手口があるのですが、その部分をうまく利用して、玄関とした使うように出来るかどうかという所が、微妙な感じです。誰の為にこのリフォームをしたいかという点では、やはり、今、生活している私と妻、一階に生活している両親の為、それぞれの更なるプライバシーの為という感じです。現状でも、生活自体はうまくいっているので、前述しましたように、あくまで、将来的にはという感じです。今、抱えている悩みの解決として、玄関が、一つであることで、ちょっと出かける時や、帰りが遅い時などに、どうしてもお互いに気を使ってしまう部分があり、こういった部分が、玄関を二つにすることで、解消されていくのではないだろうか、と考えています。皆で相談して、ゆっくり決めて行きたいと思います。

とにかくトイレの嫌な所は狭い所です

私はトイレには結構厳しいです。
別に高級トイレでないと駄目等という事ではないのですが、とにかく狭いのが本当に嫌なんです。
日本のトイレの一般的な大きさは1畳ですよね。
新築のお家等に見学に行きますと基本的にはこの大きさの場合が多いと思います。
ですが時折トイレの大きさが0.75畳という所があるのです。
もうこれが最悪なのです。
とにかく狭いのでトイレをする時に常に壁が目の前にありますし、体を回すと周りにゴツゴツ当たりますし、床に何かを落とした時や掃除をする時でも狭いのでもう大変なんですよね。
トイレのポジションは結構人によってはリラックスタイムとしている人も多いはずです。
実際に私もトイレで考え事をしたり、まったりとしたいタイプですので、トイレの広さにはとても拘りがあります。
去年引っ越したのですが、引越し先のマンションでもう1つ候補があり、そちらの方が家賃も安く交通の弁も良く近くに色々なお店があり正直文句無しの物件だったのですが、唯一の不満がトイレだったのです。
何で3LDKにしてまでトイレ0.75畳なのかが分かりません。
排泄は人間の三大欲求の1つですので、もっとトイレに関してはある程度ポイントを重くおいて欲しいです。
そしてトイレといえばやはり余計な誘惑が無い絶好の場所のはずです。
なのでそういった時間に勉強したり、漫画を読んでリラックスしたりという事をしたいですよね。
なので私的にはトイレの大きさは1畳ではなくて1.25畳欲しいのです。
それも縦に長いというタイプでは無く横にも広くして欲しいのです。
そうすれば手間にサイドにトイレットペーパー意外にも本や漫画等をストックできますよね。
そうなるとトイレの時間も無駄にしないで自己鍛錬に当てる事ができ自分の能力アップができますし、漫画を読んで少し気分をリラックスさせたりもできますよね。
お風呂もそういったらそうかもしれませんが、トイレは紙を詰まらせて水を逆流させない限り水に濡れてしまう可能性は無い訳でして、安全面を考えても勉強する場所に相応しいと思います。
ですが一般的にトイレというとまだそういう特別扱いをされていない所が多いのです。
住宅展示所に行ったりすると、結構豪華に見せているという所もあり広い場合も多いのですが、これは中々一般の人がするには難しい事が多いです。
もっと基本工事にトイレの広さのオプションをつけてほしいのです。
トイレが広いかどうかでストレスを発散できるかどうかがかなり違ってくると思います。
なので、アパートもマンションももっとトイレを広くする方向で話を進めて下さい。

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和式トイレと洋式トイレのリフォーム

現在、日本のトイレの9割以上は洋式であります。一般家庭ではもとより、公共の場においても洋式トイレが設置されていないケースは非常に稀といえるでしょう。洋式トイレが爆発的にふえたのは70年代以降ともいわれていますがではなぜそこまで普及したのでしょうか。

そこで、和式トイレにはない洋式トイレの優れた点を論じてみましょう。

・足が痺れない
和式トイレで長時間座っていると足が痺れます。その前に近頃はかかとを地面につけたまま座れない人も多いようです。また、膝関節のすり減ったお年寄りにとってはしゃがむという行為は非常に辛いものです。その点洋式トイレには足が痺れるといったことがないので、需要が増えるは必然といえます。

・設置工事が容易
和式トイレの場合、便器を設置するにあたって、地面を掘るという作業が必要になります。その分費用と工数がかかるということでもあります。しかし、洋式トイレにはそのような作業は不要なので、トイレを設置する立場からすると少しでも経費を削減したいと考えるならば自ずとどちらを選択するか決まってくるはずです。

・水の使用量が少ない
和式トイレは水を水平に流すため、洗浄の際はより多くの水を流す必要があります。一方、洋式トイレでは栓を開くだけで重力を利用して水を流すことができます。近年は技術の発達により、より少量の水で洗浄できるような便器が出回っていて、メーカー側もそこに重点を置いて開発を進めています。資源節約・エコが叫ばれる現代においてどちらが優れているかはもはや説明するまでもありません。

・温水洗浄が可能
現代人にとって、温水洗浄はもはや必須となっています。温水洗浄機能を搭載した和式トイレがないわけではないのですが、物理的な問題が非常に多く、殆どお目にかかるのができない状況です。

・掃除がし易い
和式トイレにおいては汚物が便器から外れるという非常に厄介な事態が発生します。次に入ってきた人はそこで用を足す気にはなれないでしょうし、掃除する立場からしても嫌なものです。洋式トイレでは意図的にしない限り起こりえないことでもあるので、それらを考慮した際に洋式トイレが歓迎されるのはごく自然な流れといえるでしょう。

上記により、今後も洋式トイレが増加する流れは続いていくものと思われます。メーカーも最先端のハイテク便器の開発に力を入れているということもあり、いずれ日本中の全てのトイレが洋式になってしまうのではとも考えられます。地方の公園等で年季の入った古びた和式トイレを稀に見かけますが、もしかしたらそこのトイレは1年後、最先端の超ハイテクトイレに改修されているといったこともあり得ないことではないといえるでしょう。

八尾で良いトイレリフォーム業者を見つけたので、お願いしてみようと思います。

トイレリフォームをする前にしっかりと相場を教えてもらおう

家の中では毎日使う場所と使わない場所があります。
トイレなどは、必ず使う場所と言えるでしょう。
家族みんなで着く場所ですので、毎日清潔に保つようにしておかなくてはなりません。
例えば、トイレが和式なのであれば、使いづらさを感じている事でしょう。
若い間はそれで良かったとしても、高齢になってからでは座るのも立ち上がるのも大変です。
出来れば洋式トイレにしておいた方が使いやすいですので、トイレリフォームを考えてみるといいでしょう。
高齢になって収入がなくなってからトイレリフォームをするのは金銭的にもしんどいですので、収入のある若いうちに考えたほうが金銭面でも楽になります。
トイレリフォームをする場合には、どこまでをリフォームするのかによっても料金に差が出るようになってきます。
トイレの便器だけを変えるのか、それとも壁紙を変えたり、手洗い場を新たに設けるのか、簡単な物入れを作るのかなどによって、料金に変化が出てきます。
思い切って全体的にお金をかけてトイレリフォームをしようと思う場合でも、相場を調べておくようにしなくてはなりません。
たくさん直す部分があるから料金は高くなっても仕方ないだろうという考えをしていては、本来支払わなくてもいいような高額料金を支払わされることになってもいけません。
事前に相場を調べておけば、騙されてしまうような事もありませんので、あらかじめ必要になりそうな金額を把握しておくようにしましょう。

トイレリフォームの料金を調べました

トイレリフォームを検討中の方は一番気になっているのが料金だと思います。
このサイトではその疑問に答えるためにしっかりと料金体系を調べてまいりました。

だからこのサイトを読んでもらえると都道府県すべての料金がわかるようになっています。

以下トイレの悩みについての紹介です
≪ 和式トイレの悩みあれこれ ≫

最近では、ほとんどの家庭や施設のトイレは洋式が多いようですが、古い家屋や学校などの施設、公衆トイレにはまだまだ和式トイレもありますね。
毎日使うトイレだからこそ、いろいろ悩みはつきません。

《 トイレの形 》

和式といっても、すべて同じ形ということではなく、いろいろな形があります。
便器に水が流れるものを『水洗式便所』、水が流れないものを『落下式便所(汲み取りトイレ)』と呼びます。
どちらも、段差があるものとないものがあります。

【 子供が怖がる 】

実は私の実家も和式トイレ(汲み取りで段差あり)でした。
穴があると覗いてしまうのは人間の性。それは大人も子供も同じですね。

覗いても穴の向こうは真っ暗で、恐怖を覚えた記憶があります。
学校の友達の間では「トイレの下から手が出てくる」とか怖い話が流行ったりして、トイレに行くのが嫌でした。

大人になればそんなことはありえないとわかるのですが、子供にとっては怖いですよね。

【 ものを落としてしまう 】

和式トイレはタイル張りがほどんどです。
掃除のときなどの水捌けを考えてあるのでしょうが、そのため「便所スリッパ」が使われます。

小学校など、子供が多く使うところには子供用スリッパがありますが、家庭には大抵ひとつ。
サイズも合わず脱げやすく、段差のあるトイレになると上がったり降りたりする時に落としてしまうんですね。

汲み取り業者さんが来た時には、作業前にちゃんと報告しておかないと、ホースが詰まる原因になってしまうことも。

【 ハエがぶんぶん 】

人間にとっては臭い汚物のにおいですが、その臭さに引き寄せられハエがやって来ます。

寄ってくるだけならいいのですが、ハエにとって汚物は子孫繁栄のための栄養素。
気付いたらどんどん数が増えていってる、なんてこともあるのです。

退治してもまたどこからかやってきてしまって、きりがありません。

【 掃除の仕方 】

はじめに軽く水を撒きます。
ホースなどが届かない場合は、じょうろなど使っても良いでしょう。

次に塩素系漂白剤を撒いて、デッキブラシなどでこすります。
(変色などが気になる場合は、2倍くらいに薄めて使っても効果はあります。)

後は水で十分流してください。

※塩素系漂白剤を使用する際は、換気をしマスクを着用することをお忘れなく。

【 臭い(におい)】

水洗式トイレは、尿のハネなどが便器の周りに飛び散ってしまうことが要因ですが、それほど強い臭いはないですね。
落下式トイレは、穴から直接臭いが上がってくるので臭いは強烈です。
 
☆臭い対策☆
どちらも便器周りの掃除はマメにするのが一番です。

落下式トイレには『バイオ消臭剤』が効きます。
 ◇使い方はそのままトイレに投入するだけです。バイオ(微生物)が悪臭源を分解してくれて、蛆が生育できない環境をつくってくれます。

簡易洋式トイレを使うという手もあります。和式トイレにスッポリかぶせてしまうもので、蓋も出来るようになっています。

芳香剤は臭いが混ざるので、消臭剤を置いたほうがいいですね。

敬遠されがちな和式トイレですが、和式の排便スタイルには健康効果が秘められているのをご存知でしょうか。
洋式トイレの排便姿勢よりも人間にとっては自然で、便秘や痔の予防、骨盤底のトラブルを避ける効果があるそうです。
しゃがむポーズはスムーズな排便を促し、毒素を排出しやすくなるということですね。
女性にとっては、便秘が解消され、毒素を溜め込まないということはお肌にも良いので、こんな嬉しいことはありません。

駅やドライブインなどで和式のトイレを見つけたら、毛嫌いせずに「健康のため」と活用してみると良いかもしれませんよ。

トイレリフォームの値段はいくら?

高校を卒業して徳島県で仕事をしに移住した時に住んでいた住宅が2DKの和室トイレでした。和室のトイレで3年間生活しましたが、何よりも大変だったのは排便の時です。元々便秘気味でした。一人暮らしを始めても便秘は便秘で固めでした。その為にトイレでイキむのが大変でした。便意を感じて直ぐに出るならいいのですが、便秘でしたので長時間トイレにこもりました。長時間しゃがんだ姿勢だと足は痛くなります。ようやく排便が終ってトイレから出た時足がしびれている事も多々ありました。その物件の立地のせいかもしれませんが夏の暑さは大変なものでした。膝の裏は長時間しゃがんでいた事で汗をかいて大変不愉快な気持ちでトイレから出る事になります。洋式だと前にかがんでお腹に力を入れてイキむ事が出来ますが、和式の場合はその様に力を入れたり体勢を変えたりする事が出来ません。快適に排便する為には根本的に便秘改善が必要と考え食生活の改善に頑張りましたが、ずっと毎日その様に排便できる事もなかったので解決に至りませんでした。夏の暑い日には扇風機をトイレの扉に置いて回しながら用を足していました。一人で暮らしている分には良かったのですが、彼氏と生活するようになってからはそんな事は出来なくなり、我慢の日々でした。洋式トイレだと座ってスマホをいじったり、本を読む事が可能ですが和式だとその姿勢をキープする事で精いっぱいですのでトイレで和む事が出来ません。お尻を他の人とくっ付ける事がないので衛生的にはいいのですが、ウォシュレットを備え付ける事は出来ないです。腰痛は持病ではありませんが、恐らく腰痛がある人には和式トイレは使用出来ないと思います。和式トイレは兎に角、良い所があまりなかったのでホームセンターで上から被せると洋式になるトイレを付ける事を考えていました。しかし、その後は仕事を辞めてその家を引っ越したので和式トイレから離れる事になりました。

このように不安だらけだったので、トイレリフォームを決意しました。

しかし、どこのサイトを見ても肝心な値段の部分がわからないという欠点があります。

これはトイレリフォーム業者に騙されるかもしれないなと思い、しっかりと値段を勉強してからトイレリフォームをしようと決意しました。