家全体のが古いので嫁のプレッシャーがすごい

今住んでいる家は私の祖父が建てた家で築50年は経っています。家は古いですが伝統建築なので構造事態はしっかりしているので、
地震の補強や主にキッチン周りを考えています。私の祖父母と父母はもう他界したので私の家族で住んでいます。私としては、この家で育ったので思いでもあるし
この家でも満足なのですが、やはり妻は多くの友人家族が新築をしたのでうらやましいようです。直接は言わないのですがカタログやリフォーム関連の
書籍を買ってきて眺めています。
そこで、思い切って妻と建て替えたいのかリフォームがいいのか訪ねました。妻は現実的にリフォームのほうが予算的にも良いということで、
立て替えは考えて居なかったようです。次にどこをどうしたいかを話し合いました。まず地震に対する不安、子ども部屋、キッチンが問題に上がりました。
まず地震は伝統建築なので現在の耐震基準で換算することは出来ないと以前耐震業者に言われました。もし、現在の耐震基準の家に改造すると
伝統建築の良いところは全く無くなってしまう、という説明を受けたことがあります。なので今の家の良さを残しつつ地震に対する不安をどの程度
取り除くことが出来るのか、また自分たちが施工会社の提案にどの程度許容できるかということになりました。
次に子ども達も成長してくるとある程度、プライバシーを守ってあげないと、と言うことで子ども部屋をもうけなければならないです。
そして、このリフォーム問題の発端のキッチンです。何せ家のレイアウトが古いので10年ほど前に入れたシステムキッチンが悪くは無いのですが
デッドスペースが出来てしまい、もったいないなと私も思っていました。なにより毎日使っている妻の身長に対して少し高いので、よけいに疲れるようです。
このような、事を話していると家の柱などは残して全面リフォームしなければならないと思います。
家屋の工事で特にリフォームは解体してみないとわからない事が多く、終わってみれば見積金額より多いというのをよく聞くのでそこがネックになると思います。

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