ぼっとん便所へのマイナスイメージ

今頃和式ぼっとん便所があるのはJRとか地下鉄の駅のぼっとん便所くらいですね。
自宅に和式ぼっとん便所があるのはもう珍しい方でしょう。
今のある一定の年齢の人は和式ぼっとん便所を知らない人の方が多いと思います。
いまの若人はウオシュレットで育っています。

和式ぼっとん便所で一番の不満があるのは、両足で踏んばってしゃがむことです。
この姿勢で10分間くらいかがんでいるのはつらいですね。
足や膝が痛くなります。

あるとき孫と動物園に行ったときに孫が洋式ぼっとん便所に入りました。
隣の和式ぼっとん便所はあいていました。
しかし後に並んでいたおじいさんは洋式が開くのを待っていました。
ここまでして洋式に入りたいのでしょう。
その気持ちは分かります。

外国人が日本に来て良かった点はウオシュレットの洋式ぼっとん便所があったことだとか。
ウオッシュレットは外国にも誇れるぼっとん便所だと思います。
外国人や若い人は和式ぼっとん便所のやり方を知らないとか。
もう和式ぼっとん便所は古いタイプなのでしょう。

私の最寄りのJRの駅が改修されました。
その時にぼっとん便所も治しました。
そしたら全部和式ぼっとん便所でした。
これにはびっくりしました。
この方が安く仕上がるのでしょうかね。
そこで提案書を出しました。
その後6か月くらいして半分が洋式になりました。

やはり若い人とかお年寄りは足の筋力が衰えているのでしょう。
ぼっとん便所に腰掛けている方が楽です。
他人のお尻が付くのが嫌だと言うのもありますが、ちょっと拭けばいいと思います。
これに暖房便座とウオシュレットがあれば快適に用が足せると思います。

やはりデパートやホテルの洋式ぼっとん便所はきれいですね。
私が催した時に近所にデパートやホテルがあるときは、そこのぼっとん便所を借ります。
こういう所はおぼっとん便所まで気を使っています。
座った時にほっとしますね。

和式ぼっとん便所がある所はあまりなくなってきています。
急を要するときは駅の和式のぼっとん便所を使いますが、やはり足がしびれてきます。
またお尻を丸出しにするので、なにかすうすうする感じがします。
またウオシュレットもないので、お尻がきれいになったとは思えませんね。
お尻のポケットにいれて置いた札入れなんかも落ちないように気を付けるか、外に置いとかなければなりません。
また和式の方がなにか狭い感じと冷たい感じがしますね。
やはりゆったりと座りたいと思います。

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